営業も接客もできる携帯ショップの専門性

※当メディアは、株式会社コスモネットをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

目次

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ここでは、新卒で入社後、店頭販売の経験を経て現在は研修担当として活躍中のY.Cさんに、接客と営業、両方のスキルを伸ばしていける携帯ショップ店員の専門性や仕事の魅力を伺いました。

INTERVIEW
Y.Cさん
トレーニングチーム主任
2014年4月 新卒入社 Y.Cさん

新卒入社のY.Cさんは、学生時代のアルバイトで大手ハンバーガーチェーンのマネージャーとして接客とマネジメント業務を経験。入社後は店頭での販売経験を積み、現在は営業トレーニングチームの主任として、関東全域の新入社員に対して「仕事の楽しさ」や「成長のポイント」を伝える役割を担っています。

携帯の進化が
業界選びのきっかけ

原点はアルバイトでの
マネージャー経験

大学時代、アルバイトでマネージャーを任された経験があり、クレーム対応や新人育成など、人と関わる中で「接客って面白いな」と感じていました。当時ガラケーからスマートフォンに切り替えたタイミングでもあり「携帯業界はすごい。これから伸びる」という直感もありました。

それ以前にも、学生時代に訪れた店舗で、あるスタッフの方にとても丁寧で的確な接客をしていただいたことがあり、「こんなにわかりづらいことを、シンプルに説明できる人がいるんだ」と感動して、“この人みたいになりたい”という思いが、業界選びに強く影響しました。

入社の決め手は面接ではなく
「面談」だったから

コスモネットの採用面接では、「これは面接じゃなくて、面談だと思ってください」と採用担当の方が笑顔で言ってくれたのがとても印象的でした。「何でも聞いて」と場を和ませてくれたこともうれしかったです。

第一印象から話せる空気感に安心できましたし、説明を受けて「コスモネットなら自分も成長できそう」と感じて入社を決めました。

営業×接客で感じる
携帯ショップのやりがい

「ありがとう」が原動力になる
接客の喜び

携帯ショップは接客業でありながら、営業職でもあります。コスモネットにはノルマはありませんが、個人や店舗ごとの目標があり、そこに向かってみんなが努力しています。

例えば、月間目標として立てた「スマートフォン販売台数」をチームで追いかけ、目標を達成できたときの達成感はひとしおですし、上司や仲間から「頑張ったね」と言ってもらえるのは励みになります。

やりがいは、数字だけではありません。お客様から「ありがとう」「助かりました」と感謝の言葉をいただけると、やっぱり心からうれしいものです。スマートフォンは、今や誰にとっても生活必需品です。困っているお客様をサポートできることに、日々やりがいを感じられる仕事だと思います。

未経験でも安心。
“育つ環境”が整っている

実機を触って違いを見つける
自己学習

私は入社当時、それほど機械が得意なほうではなかったので、店舗にある「デモ機」を空き時間にとにかく触って、商品の違いを自分で見つけるようにしていました。

「同じ画素数でもこの機種のカメラの色味はちょっと違うな」とか、実際に試して、触って、比べる。そのときの気づきが自然と知識として身に付いたと実感しています。

教える立場になって気づいた
育成の工夫

研修担当として新人社員に関わる立場となった今、改めて思うのは教え方も非常に大事だということです。

私は新人の頃、上司にアウトプット重視の学び方を教えてもらいました。例えば、カタログを読んで覚えた内容を、テスト形式で口頭説明を行うことで、記憶が定着するという方法です。今でも研修に取り入れていますし、未経験の皆さんが自分の言葉で説明できるようになることを意識しています。

早く成長できる人に
共通するポイント

普段からアンテナを立てている人は
成長しやすい

誰かに言われてから動くのではなく、自分から「やってみよう」と動けるかが大きな差になります。

私は新人研修などで、「業務以外でも、ちょっとでいいから業界に目を向けてみてください」と伝えています。例えば、街を歩いていて他社のショップを見かけたら、「どんなPOPが貼ってあるかな」と観察してみたり、テレビで携帯関連のニュースが出たら、「あ、これは自分にも関係あるかも」と思って見てみるなど。そうした日常のちょっとした興味が、確実に成長につながっていくと思います。

携帯ショップ店員に求められる
プロ意識

お客様ごとに異なる契約内容
だからこそ“正確さ”が必要

お客様それぞれ適したサービス契約内容や、携帯電話を使う目的などが異なります。案内を間違えてしまうと、「これまでの毎月の料金が変わってしまう」「使えていた機能が使えなくなる」といったことも起こりかねません。

私たちが扱っているのは、お客様の生活に直結するサービスであり、とても身近な契約ごとです。だからこそ、案内も登録も一つひとつ慎重に行う必要があるのです。

個人情報は何度でも確認を徹底する

携帯ショップの業務では、個人情報も多く取り扱います。1つの小さなミスが店舗の信頼や会社の信用に関わる可能性もあるため、「個人情報の取り扱い」は責任の大きな部分です。

そのため研修では、新人にもベテランにも「何度でも確認すること」を徹底して伝えています。ベテランであっても油断せず、新しいプランやサービス内容をしっかり確認してから案内・登録を行うこと。それが、この仕事に必要なプロ意識であり、専門性の土台になると考えています。

研修担当として実現したい、
全国統一の学びの場

エリア間の差異を埋め、
学びやすさを標準に

コスモネットは全国に携帯ショップを展開していて、現在私は関東エリアで新入社員の研修を担当しています。現状、エリアによって地域特有の研修方法を採用していますが、今後は全国の研修を標準化していくプロジェクトが動き出す予定です。コスモネットに入社すれば「全国どこで働いても、同じ質の研修が受けられる」という環境を整えていきたい。それが、私の今の目標です。

MESSAGE
Y.Cさん Y.Cさん
Y.Cさん Y.Cさん
未経験から「接客×営業」の
プロを目指せる仕事

携帯ショップ店員は、「接客で誰かの役に立ち、営業で評価してもらえる」という、接客も営業も両方経験できる仕事です。

実際、未経験で入社した私も、最初は機械に疎く不安もありましたが、お客様からの感謝や目標達成時の達成感を経験する中で成長できました。一歩踏み出す勇気さえあれば、未経験でもちゃんと成長できる環境がある。それが、コスモネットの魅力だと思います。

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メディア監修
株式会社コスモネット
株式会社コスモネット
引用元:コスモネット公式HP
(https://www.cosmonet.ne.jp/recruit/career/)
未経験から安心して成長できる
ノルマなし・連休制度がある店舗営業

営業の入口として未経験から挑戦できる携帯ショップの「店舗営業」は、
来店されたお客様に、携帯電話や周辺機器を提案・販売するお仕事です。
コスモネットは、全国約400店舗を展開し、SoftBank、Y!mobile、auなど
多様なキャリアを運営するほか、Apple製品専門店「C smart」も
展開しています。

※2025年4月調査時点
株式会社コスモネット
引用元:コスモネット公式HP(https://www.cosmonet.ne.jp/recruit/career/)
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当メディア『MobiCari(モビキャリ)』は、未経験から「携帯ショップ」で接客のプロを目指し、「憧れの営業にも挑戦したい」「自分らしく仕事をしてみたい」という皆さんを応援するメディアです。「携帯ショップで働く」という新たなキャリアに挑戦するためのポイントを紹介しています。

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