携帯ショップの志望動機が「休日」の場合

※当メディアは、株式会社コスモネットをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

目次

目次

ここでは、前職のパーソナルトレーナーから「休日・福利厚生の充実」を理由に携帯ショップへ転職し、現在は店長代理を務めるM.Oさんに、待遇面を志望動機にする転職のポイントを伺いました。

INTERVIEW
M.Oさん
店長代理
2021年4月 中途入社 M.Oさん

前職では、3年ほどパーソナルトレーナーをしていたM.Oさん。コロナ禍でさまざまな業界が立ち行かなくなる状況の中、「通信業界は、今後も発展していく将来性のある分野」だと考え、コスモネットに入社を決めたそうです。現在は、埼玉エリアのApple製品を専門に扱う「C smart」で店長代理を務めています。

「福利厚生や休日が志望動機
でも大丈夫?」への本音

“しっかり休める仕事”を求めて
携帯ショップへ

前職では、約3年間パーソナルトレーナーとして働いていました。やりがいはありましたが、勤務時間が長く休みが十分でなかったため、転職時は仕事とプライベートの両立を重視して「休みがしっかり取れること」を条件にしていました。学生時代からスポーツ部で人をまとめたり、人と関わることが多かったので、接客業を軸に探していました。

制度を活かすことで
働き方の満足度が上がる

転職活動のとき、「福利厚生や休日を志望動機にしていいのかな?」と正直ちょっと迷いましたが、今は、十分に正当な理由だと思っています。

理想の働き方は本当に人それぞれですし、「ちゃんと休める」「安心して続けられる」というのは、立派な志望理由になると思うからです。福利厚生や休暇制度をうまく使いこなして自分らしく働けたほうが、結局は仕事への満足度や実績にもつながると思います。

コスモネット入社の決め手は
「福利厚生」

面接で実感した安心感と職場の空気

面接は、実店舗で行われました。会議室のような堅苦しい場所ではなく、スタッフさんの働く姿が見える場所での面接でした。たまたま目が合ったスタッフさんが笑顔で「こんにちは」と声を掛けてくれて、「明るい職場だな」と緊張が一気にほぐれました。面接中も、想像していたような圧迫感はなく、聞きたいことを気軽に質問しやすい雰囲気だったのも印象に残っています。

面接では、週に何日休めるのか、有休は取れるのかなど、休みの面についてはしっかりと確認しました。面接官から、休日の取得実態について正直で納得のいく回答もいただいて、自分から素直に質問して良かったと思っています。

「CNCけんぽ」と連続休暇制度

福利厚生が充実していたことも、私がコスモネットを選んだ理由の一つです。中でも魅力的だったのは、上半期と下半期に1回ずつ、最大5〜6連休が取れる「連続休暇制度」です。前職では考えられなかった長期休暇を使って旅行に行ったり、趣味に没頭したりしています。

コスモネット独自の「CNC健康保険組合(CNCけんぽ)」へ加入ができることも、応募時から魅力に感じていました。実際、社員は保険料の負担が少なく済むので、生活面でもうれしいポイントの一つです。

“不安ゼロ”で
働けるようになった教育体制

コスモネットの「C smart」を
知ったきっかけ

業界自体あまり詳しくなかったのですが、携帯ショップは今後もっと広がっていく、安定的に成長する業界だと感じていました。調べているうちに携帯サービスの中でもApple製品に興味を持つようになり、iPhoneだけでなくiPadやMacなどのApple製品を取り扱うコスモネットの「C smart」のことを知って、「ここなら未経験でも成長できそうだし、Apple製品に関われるのも楽しそう」と興味を持ったのがきっかけです。

Apple認定のトレーニング制度

Apple製品については、正直最初はiPhoneくらいしか知らなかったので、「ほかの製品を正しく説明できるかな?」という不安はありました。「C smart」店舗では、入社後すぐにApple公式のトレーニングがあり、通信業界未経験の人にも丁寧に教えてくれるので安心感がありました。

さらに、毎月の定例研修や半年ごとのステップアップ研修もあるので、新しい機種やサービスが登場するごとに、どんどん知識を習得していけるのも楽しいです。

ワークライフバランスが
仕事の質を上げてくれる

旅行・趣味に充てられる
連休のありがたさ

私はオン・オフを切り替えたいタイプなので、休日にしっかりリフレッシュできる、今の働き方はすごく合っていると感じます。休暇制度を使って、好きな時期に長期旅行することもできます。

趣味で、コスモネット入社後から日本全国を1ヵ所ずつ訪問していて、「いずれは47都道府県を制覇する!」という夢に近づいています(笑)。プライベートを思い切り楽しんだ分「仕事も頑張ろう!」という気持ちになれるんです。

関西→関東への異動で感じた
人の温かさ

私はもともと関西のコスモネット店舗で働いていて、途中で埼玉エリアに異動してきたんです。最初は「関西と関東、ノリとか文化が違ったらどうしよう」と少し不安でしたが、異動前のトレーニングなどで知り合った他店舗のスタッフと会話するうちに、不安はすぐに消えました。

コスモネットは全国に携帯ショップを展開していますが、どのエリアに行っても“人が温かい”というのが大きな魅力だと思います。

M.Oさんの仕事の流れ

店長代理としてコミュニケーションを大事にする理由

朝礼では、その日の目標やチーム全体の進捗などを全員に共有し、全員が同じ方向を向けるように意識づけしています。スタッフの面談やロールプレイングの指導なども、自分の役割として大切にしています。

最近は、Apple製品の販売目標達成に向けて、外販イベントを企画したりキャンペーンを打ち出したりしています。達成できたときには、会社の制度「Unityミーティング」を活用して、みんなでご飯を食べに行ったり、テーマパークへ遊びに行ったりしています。働きやすい環境と、チームで何かを達成する喜びの両方あるのが、この仕事の好きなところです。

SCHEDULE
平均的なタイムテーブル
9:00出勤
9:30頃には早番メンバーで朝礼

まずは売り場の清掃や準備をします。朝礼では、その日の目標や、お店全体で共有すべきことを伝えるようにしています。

+
10:00開店
店舗営業開始、店頭にて接客業務

10時に店舗がオープンしてからは、お客様対応がメインになります。11時頃には遅番のスタッフが出勤してくるので、再度そのメンバーに向けて2回目の朝礼を行います。

+
12:00昼休憩
13:00業務再開
接客の合間に、管理業務や
スタッフ育成

昼休憩後は、メール確認や書類作成などの事務業務を行います。在庫の移動処理や報告書など、店長代理としての管理業務もこの時間にまとめて行っています。

午後は、接客の合間にスタッフとの個別面談やロールプレイングを実施します。スタッフ全員が同じ方向に進めるように、日々の声かけや情報共有を意識して行っています。

+
17:30引き継ぎ
遅番メンバーに引き継いで退勤

早番の勤務は18時までで、その後の閉店作業は遅番スタッフに引き継ぎます。1日を通して、接客・育成・事務処理と業務は多岐にわたりますが、チームと連携しながら効率的に動けるように工夫しています。

+
18:00退勤
店舗営業の仕事とキャリアが
気になる方はコチラ

憧れの先輩が教えてくれた
“挑戦することの大切さ”

今は店長代理を務めていますが、入社当初は役職に興味がありませんでした。むしろ自分には責任が重そうで、自信がなかったんです。

仕事をしていくうちに、お世話になった店長への憧れが強くなり、「私もあんなふうになれたらいいな」と思うようになっていきました。役職者になることについては、先輩からも「やってみてダメだったら、もとに戻ればいい」と言ってもらえて前向きになり、今では「挑戦してみて良かった」と心から思っています。

MESSAGE
M.Oさん M.Oさん
M.Oさん M.Oさん
目標とする先輩のように、
次は自分が憧れる存在になりたい

私は入社2年目で店長代理に就きました。店長代理に就いたきっかけは、スタッフが働きやすい店舗・環境を作りたいと思ったことでした。私自身、仕事を通じてたくさん学び、成長してこれたと感じているので、ほかのスタッフも同じように学んでいってもらいたいなと考えています。

ゆくゆくは私も経験や実績を積んで、憧れの先輩のように販売スキルを上げるだけでなく、一人の人間としてロールモデルとなれるよう「店長」を目指していきたいです。

SPONSORED BY
メディア監修
株式会社コスモネット
株式会社コスモネット
引用元:コスモネット公式HP
(https://www.cosmonet.ne.jp/recruit/career/)
未経験から安心して成長できる
ノルマなし・連休制度がある店舗営業

営業の入口として未経験から挑戦できる携帯ショップの「店舗営業」は、
来店されたお客様に、携帯電話や周辺機器を提案・販売するお仕事です。
コスモネットは、全国約400店舗を展開し、SoftBank、Y!mobile、auなど
多様なキャリアを運営するほか、Apple製品専門店「C smart」も
展開しています。

※2025年4月調査時点
株式会社コスモネット
引用元:コスモネット公式HP(https://www.cosmonet.ne.jp/recruit/career/)
ABOUT THIS MEDIA

当メディア『MobiCari(モビキャリ)』は、未経験から「携帯ショップ」で接客のプロを目指し、「憧れの営業にも挑戦したい」「自分らしく仕事をしてみたい」という皆さんを応援するメディアです。「携帯ショップで働く」という新たなキャリアに挑戦するためのポイントを紹介しています。

※当メディアは、株式会社コスモネットをスポンサーとして、
Zenken株式会社が運営しています。